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40年の眠りから覚めました

40年前にライカM3と共に入手したLeitz Summaron f3.5cm 1:3.5(1949年製造)が、M3に代えSONYα7cⅡを得て復活しました。

ズマロンは、ドイツのライツ社が、第二次大戦後の1946年に作り始めた広角レンズです。

私のズマロンを調べてみると、製造ナンバーは751687番で、1949年に1508本作られた内の1本でした。SONYα7cⅡにライカL39マウントアダプターで取り付け無事無限遠も出ています。フレアー防止のためにフードも愛用しています。

「Snap at Summaron」と題して、芦屋近辺のスナップ写真などを中心に随時上げてまいります。お楽しみください。