自作ニュートン式反射天体望遠鏡(経緯台式)
1970年 中学二年生の時に自作。小学生の時、紙筒のコルの天体望遠鏡で月を観てから天文に興味を持ち東亜天文学会に入会。小学生の友達と、京都深草の青少年科学センターや岐阜市で開かれた東亜天文学会の年会に参加したりしていました。屈折式赤道儀天体望遠鏡が欲しかったのですがとても買うことができず反射望遠鏡を自作しました。
主鏡は、自分で磨いた10cm主鏡を、京都の西村製作所でアルミメッキしてもらいました、斜鏡、斜鏡金具、接眼謄筒部、アイピースは清原光学やスリービーチ光学で購入。経緯台や鏡筒、三脚はラワン板等で作り、経緯台の微動装置もネジと半田を使って使用に耐えるものにできました。1970年中学2年天体望遠鏡完成時の写真です。この望遠鏡を使い火星の大接近や木星、土星、月食の写真撮影をした懐かしい思い出です。

