THAILAND

Yokh農園 Sarah Rose

サラローズ(ハニー製法)

完売しました


¥650/100g

※生豆200gを焙煎(正味量155~170g)

(税込販売価格)

¥1,300


特に厳選された「サラローズ」

種子がゆったりと熟成されるように

背丈の高い松科の樹木の元に

無農薬で栽培

しっかりとした味わいと

上品な香りが広がります

 「YOKH」とは、アカ語で「美味しい」を意味します。かつて、タイ北部にあるドイチャン地域は、ゴールデントライアングルと呼ばれ、世界有数の麻薬密造地帯でした。

「麻薬を作らなければ生計を立てていくことができない。」そんな彼らのために、1987年、タイのシーナカリン王太后が「タイ山岳民族生産奨励基金」を設立しました

コーヒーやナッツの栽培、民芸品や観光産業を推奨し、麻薬栽培を一掃しました。こうして、30年の歳月をかけて、タイの山岳地帯は生まれ変わりました。

ドイチャン地域は標高が高く、一日の寒暖差が大きいため、コーヒー栽培に適しています。

ヨック農園は標高1,400mの場所にあり、高品質のコーヒー栽培に最適です。宣教師であるアジャン・リーは少数民族がコーヒー栽培に苦戦していると聞き、ドイチャンに赴き、彼らの貧しい生活を目の当たりにしたリーは、彼らの生活を向上させるため、とびっきり美味しいコーヒーを生産することを目標に働きはじめました。収穫量は少なく生産も難しいのですが、品質にこだわり、品種を非常に古くからあるティピカとブルボンに絞りこみます。

現地の生産者たちと協力し、工場や共同の水洗場も建設しました。こうした努力が実を結び、「YOKH Coffee」が誕生しました。

 「YOKH Coffee」の特徴は、コクの中に際立つ風味です

農薬を一切使用せず、日照量を調節するために植えられたシャドーツリーの木陰で、自然の恵みをいっぱいに受けて育ちます。

 特殊な精製方法によって生み出された「サラローズ」と名付けられたコーヒー。アカ語で、”サラ”は”牧師”、”ローズ”は”名前”という意味。直訳すると”牧師の名前”。村人はリー宣教師を尊敬を込め「サラローズ」と呼ばれています。 

 12月 - 2月上旬に収穫し、3カ月かけて丁寧に乾燥させた後、ハニー製法で精製させることで、酸味がありつつもスッキリとした飲み口のコーヒーが生まれます 

全てのプロセスに、作り手の手間と思いが込められています。

推奨焙煎度

シティロースト


品名

ヨック農園 サラローズ
生産国 タイ
地域 チェンライ県ドイチャン
規格 規格なし
スクリーン 規格なし
標高 1,200~1,400m
 欠点 規格なし
精選方法 ハニー製法
品種

ティピカ、ブルボン

収穫年度 2018
 その他  精製管理者:アジャン・リー