MEXICO

Finca Custepec

クステペック農園

Rainforest Alliance認証

 

New


¥340/100g

※生豆200gを焙煎(正味量155~170g)

(税込販売価格)¥680


香ばしさや柑橘などのフルーツ系の香りと軽やかな酸味 !!

クステペック農園 Finca Custepecは、湾岸の斜面にあるシエラマドレデチアパス

生物多様性に恵まれたラコンコルディア市に1911年に設立されました

コンコルディアとジャルテナンゴのエリアは、海抜1100mよりも高い位置にあるため珈琲果実はゆっくりと生育ます

シェードツリーが整然と並ぶ

気候の恩恵 雲霧林の中で自然と共存

環境に優しいプロセスを通じて生育

12月から4月の収穫月には雨が降りません

最適な熟度のポイントで収穫

 メキシコは、日本の国土面積の約5倍。メキシコのコーヒー産地はメキシコ湾岸のベラクルース州、太平洋側中南部のオアハカ州、グアテマラ国境沿いのチアバス州の3つ。

 ベラクルース州産はフルーティさや華やかさ、オアハカ州産は個性が多種多様、チアパス州産は高地産の良質な酸味を有しチョコレートやベリー系の風味を持つコーヒーが産出される特徴があります。

 メキシコはその国土面積や地理的環境から世界有数の生物多様性に富んだ国の一つとして知られています。そのコーヒーはほとんどが熱帯雨林内で栽培されておりシェードツリーとしての役割も果たしながら巧く共存しています。

 クステペック農園はチアパス州の高い山岳地帯に位置しています。この地域は、多様な常緑樹林があり、鳥や様々な絶滅危惧種の動植物が生存している自然保護地域です。この農園ではコーヒーのシェードグロウン栽培を行い、サステナブルな取り組みを通じて自然保護に役立てています。標高1100m付近で栽培されており、農園名の由来ともなっているクステペック渓谷に農園があるため、比較的ハリケーンなどの影響を受けにくく、適度な気温、降水量、湿度があるため高品質なコーヒーを育みます。

収穫は、通常、開花から9 か月後にあたる12 月後半から始まります。収穫時期にはほとんど雨が降らないため、しっかりと完熟した段階で収穫されます。

 大自然の恩恵を存分に受けて育った、太陽の国メキシコの珈琲です。

推奨焙煎度

フルシティロースト


品名

クステペック農園
生産国 メキシコ
地域 チアバス州クステペック渓谷
規格 SHG
スクリーン  
標高 1,100m
 欠点  
精選方法 ウォッシュド
品種 不明
収穫年度 2018/19
 その他 レインフォレストアライアンス認証 

推奨焙煎度

フルシティロースト