珈琲と音楽そしてオーディオ · 08日 12月 2024
これぞブラジル!2年ぶりにサントスニブラ入荷しました。香り、甘味、酸味コク調和のとれたふくよかな味。
世界最大のコーヒー生産国、南米ブラジル。広大で豊かなミナス・ジェライス州セラードと山岳地帯のスル・デ・ミナスの、スクリーン18M以上の肉厚のあるフルボディーの豆を厳選しています。その味はブラジル単品だけなのに、調和のとれたブレンドの様なふくよかな味になっています。音楽を聴きながらの温かな珈琲は格別の時間をもたらします。
動作しなかったJ.A. Michell Gyrodec Mk.III (1992)が蘇りました。
珈琲と音楽そしてオーディオ · 13日 10月 2024
重厚感あふれるキリマンジャロ/ンゴロンゴロ【Project Zero】2023-24収穫 新入荷しました。
PROJECT ZEROは、世界から貧困をなくそうと国連が打ち出したSDGsの考えをコーヒー生産に取り組んだ商品に対し命名。産地で徹底的にハンドピックを行い、欠点を限りなくゼロに近づけています。
深煎りの甘みのあるキリマンジャロと音楽を拘りのオーディオで楽しみます。
珈琲と音楽そしてオーディオ · 05日 9月 2024
ルービンシュタインのシューベルト/ピアノソナタ D.960「遺作」は心に沁みます。
珈琲と音楽そしてオーディオ · 27日 7月 2019
開業6日目の閉店後、東の空に大きな虹が架かりました。台風6号接近前夜。今日の試飲では、イルガチェフェG1ウォッシュド(モカ)が人気ナンバーワン。新しい美味しさに出会っていただいたお客様もおられました。
音楽家ベートーヴェン(1770~1827)は無類の珈琲好き、毎朝必ず1粒1粒、豆の数をしっかり数え、一杯に60粒の豆を珈琲ミルで自ら挽いて飲んでいた、という事です。豆の数は、59粒でも61粒でも許さなかったといいます、珈琲には並々ならぬこだわりがあったようです。
60粒を計ってみました。東ティモール サントモンテで丁度10ℊ!小さめのカップで濃い珈琲だったとか?几帳面さと風貌と音楽作品に共通項を感じています。
珈琲と音楽そしてオーディオ · 19日 7月 2019
営業4日目 梅雨空が続きます。何かが起こりそうなワクワクする「フィガロの結婚」序曲Mozartで始めます。
試飲で準備したのは、お約束通りカフェインレスColombia、サントスニブラBrazil、アンティグア・パストーレスピーベリGuatemala、ンゴロンゴロ修道院農園Tanzaniaの4種になりました。に出会ってください!お待ちしております。
珈琲と音楽そしてオーディオ · 18日 7月 2019
仲間で集まって四回目の珈琲セミナーを開催。第一部は、ンゴロンゴロ修道院農園タンザニアをフルシティで焙煎した豆を抽出直前に挽いて、水出しとハンドドリップでホットとアイスを淹れました。アイスは、グラスの氷に直接ドリップしました。水出しは、昨晩から8時間かけ抽出しました。同じ豆なのに味わいの違いに皆が全く違う飲み物だねと驚いてました。改めて、良い豆を焙煎したて、挽きたて、淹れたての美味しさに納得した次第。第二部は、メキシコCOEサンパブロ農園を楽しみました!流石にCOE(cup of excellence ) 雑味のない上品な素晴らしい珈琲です。昼食の後、第三部カフェインレスCOLOMBIAとサントスニブラのの試飲です。カフェインレスCOLOMBIA 少し深炒りにしました。ドリップ直前に豆を挽いた時、部屋の中に珈琲の香りが漂い幸せな気分!最後に淹れたのは、サントスニブラBRAZIL。ナチュラル精製のシングルオリジンでふくよかな味わいが楽しめました。珈琲三昧の半日。夕刻から雨の中、久しぶりに大阪に向かい、大阪フィルハーモニー交響楽団第530回定期演奏会へ、ロシアプログラム リャードフ、ラフマニ
珈琲と音楽そしてオーディオ · 16日 7月 2019
開業3日目の音楽プログラムは、オールバッハプログラムでした。要は3日目のお客様からリクエストがなく、わたくしの愛聴盤を聞いて頂いたのです。珈琲と音楽は切っても切れません。美味しい珈琲の香りの中で聞くクラシック音楽は格別です。
音楽を聴きながら五感で珈琲を感じて頂ければ嬉しく思います。
ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685~1750)は、大の珈琲好き。1日に何十杯もの珈琲を飲んでいたとか?1730年頃ドイツ ライプツィヒの街のコーヒーハウスで大学生を率いて演奏会で指揮もしていたようです。1734年頃「コーヒーカンタータ」を作曲しています。この時代のドイツでは、珈琲は贅沢品で1777年にフリードリッヒ大王はコーヒー禁止令を布告。1781年には王室以外でのコーヒーの焙煎は禁止されました。そんな時代もあったのですね。